マツダMX-30で車内Wi-Fi!DCT-WR200DとFire TV Stickで動画見放題にする方法

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この記事でわかること

  • マツダ車にWi-Fiがない問題の解決策
  • ✅ 車載ルーターDCT-WR200Dを選んだ3つの理由
  • MX-30 R-EVならではの「HDMI直挿し」神仕様

こんにちは!先日納車された愛車『MX-30 Rotary-EV Natural Monotone』でのカーライフ、最高に楽しんでいます。

ただ、以前乗っていたトヨタ・ハリアーから乗り換えて、一つだけ「惜しい!」と感じた点がありました。

それは、「メーカー純正の使い放題車内Wi-Fiがない」ということ。

ハリアー時代はトヨタのT-ConnectオプションでWi-Fiを契約しており、エンジンをかければすぐに動画が見放題という環境に慣れきっていました。しかし、マツダには(現時点での私のプランでは)同様のサービスがありません。

そこで今回、「社外品のWi-Fiを導入して、Amazon Fire TV StickでNetflixやプライム・ビデオを見放題にする」というミッションを実行しました!

1. マツダ車にWi-Fiがない!どう解決する?(比較検討編)

まず、「車内でWi-Fiを使う方法」を徹底的にリサーチしました。それぞれの特徴とコストを比較した表がこちらです。

種類 代表的な
サービス/機種
特徴・メリット デメリット・注意点 コスパ・
月額目安
① モバイル
ルーター
(ポケットWi-Fi)
WiMAX,
楽天モバイル等
・持ち運び可能
・カフェや自宅でも使える
車内の熱に弱い
(バッテリー膨張・発火リスク)
・いちいち電源を入れる手間がある
・トンネルや山間部に弱い場合がある
月額
3,000円
〜4,000円前後
② 買い切り型
車載ルーター
KEIYO, 富士ソフト
+プリペイドSIM
・契約手続き不要
・使いたい分だけギガを購入
・月額固定費がかからない
・初期費用(本体代)が高い
・頻繁に動画を見ると割高になる
・チャージの手間がかかる
本体
約1.5万〜2万円+100GB
約7,000円
(有効期限あり)
③ 定額制
車載専用
ルーター
今回採用
パイオニア
カロッツェリア
車載専用設計で熱や振動に強い
・ドコモ回線(LTE)でエリアが広い
・エンジン連動でON/OFF
・停車中は最大60分で切れる(走行中メイン)
・登録事務手数料が必要
2年ごとの更新費用(5,500円)
本体 約2.5万円

月額換算
約1,300円〜
(365日プラン+更新料)

安全面(発火リスク回避)と利便性(乗るだけで繋がる)を考え、今回は迷わず「③ 定額制 車載専用ルーター」を選択しました。

2. 選んだのはコレ!カロッツェリア「DCT-WR200D」

数ある車載ルーターの中から私が選んだ相棒がこちら。パイオニア(carrozzeria)の「DCT-WR200D」です。

DCT-WR200Dのパッケージ
購入したDCT-WR200Dのパッケージ
開封したDCT-WR200D本体
開封!シンプルで内装に馴染むデザインです

以前のモデル(100D)から進化し、電源ケーブルの汎用性が上がるなど、より使い勝手が良くなった最新モデルです。

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※人気商品のため在庫状況をご確認ください

決め手はこの3つ!

1. 信頼のドコモ回線 (docomo in Car Connect)

山間部や高速道路を走る際、やはりドコモのLTE回線は最強です。エリアの広さと通信の安定感は外せません。

2. パイオニア製という「機械としての安心感」

過酷な温度変化や振動にさらされる車内。カーナビ等で実績のあるパイオニア製なら、不具合や故障のリスクが低いと判断しました。

3. 実はトヨタ純正Wi-Fiより安い!

このルーターの通信プラン(docomo in Car Connect)は、「365日プラン:13,200円(税込)」です。

また、2年ごとにUIMカードの更新費用5,500円が必要ですが、これらを含めて計算しても月額は「約1,300円強」

ハリアーで契約していたトヨタ純正Wi-Fiは月額1,650円でしたので、社外品を導入したほうが毎月300円以上も安くなる計算です。

「純正がないから仕方なく…」ではなく、「純正よりお得で高性能だから選ぶ!」というポジティブな結果になりました。

3. いざ設置!MX-30 R-EVの強み「HDMI」が火を噴く

設置は驚くほど簡単でした。

Step1:Wi-Fiの電源確保

本体をコンソール付近に置き、電源はシガーソケット(USBチャージャー使用)に挿すだけ。配線工事不要で、届いたその日から使えます。

Step2:Fire TV Stickの接続

ここがMX-30(R-EV / Natural Monotone)の凄いところです。
最近の車では廃止されがちな「HDMI入力端子」が、このグレードにはコンソールに標準装備されています!

なので、
Fire TV StickをHDMIポートに直挿しするだけ。

変換アダプターや複雑な裏配線は一切不要。
「Wi-Fiルーター」と「Fire TV Stick」、この2つをそれぞれのポートに挿すだけで、マツダコネクトの画面がスマートテレビに早変わりしました。


まとめ:最高の移動空間が完成

カロッツェリア「DCT-WR200D」のおかげで、データ残量を気にせずNetflixやYouTubeが見放題になりました。

  • 📶 回線:ドコモLTE(安定感抜群)
  • 💰 コスト:月額換算1,300円台 (純正よりお得!)
  • 🚙 手間:エンジンONで勝手に繋がる

マツダ車オーナーで「車内で動画を見たいけど、スマホのテザリングは面倒…」と悩んでいる方には、この「DCT-WR200D × Fire TV Stick」の組み合わせ、間違いなくベストアンサーだと思います!


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⚠️ 唯一の注意点:セットアップについて

実はこのWi-Fiルーター、買ってすぐ使えるわけではなく、「dアカウントとの連携」「本体のセットアップ」といった初期登録作業が必要です。
少しコツがいる作業ですので、次回の記事で「失敗しない登録手順」を詳しく解説します!


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