【幸丸しか知らない素人の】海上釣堀ダイアリーとは?
こんにちは、NORIです!
この連載は、高知の海上釣り堀「幸丸」の魅力にすっかり沼落ちしてしまった素人アングラーが、極上のシマアジや真鯛、そして強烈な引きの青物を求めてガチで奮闘するリアルな釣行記です。
達人YouTuberの動画で得た知識を武器に、自腹タックルでタナとエサを試行錯誤!時にはタモが破れ、仕掛けが絡むドタバタ劇も含めて、大人を熱狂させる海上釣り堀の魅力と「釣果=QOL爆上がり」の様子をありのままにお届けします!
今回は、新たに導入したウキ釣り用の新兵器「シマノ シーリアzm US/350-400MH」のデビュー戦レポートをお届けします!
結論から言うと、この日の釣果はシマアジ4匹、真鯛2匹と大満足の結果に。しかし、今回もただでは終わらない「素人ならではの爆笑ハプニング」がしっかりと待ち受けていました。

さよならシーマーク300。ウキ釣りロッドを新調したリアルな理由
実はこれまで、ウキ釣り用の竿にはシマノの「シーマーク300」を使っていました。しかし、どうにも私には使いづらかったんです。
穂先が少し硬いせいなのか、キャスト時や仕掛けの投入時に糸絡みが頻発。さらに一番のストレスだったのが、「ウキ止め糸がガイドに引っかかる」ことでした。タナを深く設定すればするほど引っかかりやすくなり、現場でのイライラが募っていました。
そこで思い切って買い替えたのが、海上釣り堀専用竿の「シーリアzm US/350-400MH」です!
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新竿シーリアの曲がりと浮かせる力に感動!(※ズームは未使用)
さっそく実戦投入してみると、その違いは歴然でした。
シーマークで感じていた穂先の硬さや糸抜けの悪さが解消され、とにかく仕掛けの扱いがスムーズに!
そして見事シマアジを掛けた時のやり取りですが……MH(ミディアムヘビー)の硬さがありながらも、竿全体が綺麗に曲がり、暴れるシマアジを問題なくフワッと浮かせてくれました。この安心感はさすがシーリアシリーズです。
ちなみに、この竿の最大のウリである「350から400へのズーム機能」ですが……
今回は手前の釣りだけで十分だったので、一度もズームを伸ばさずに終わりました(笑)。次回の釣行で沖目を狙う時に使ってみたいと思います!
幸丸激推しのシマアジを攻略!本日のアタリ餌は「魚餌研究所」
現在、幸丸ではシマアジを猛プッシュしており、イケスの中には良型のシマアジがたっぷり泳いでいます。
今回、そのシマアジたちを狂わせた本日のアタリ餌は「魚餌研究所」のアイテムでした。
- 魚餌研究所の黄色のエビ
- 魚餌研究所の桃色のエビ
- シマアジ用の団子エサ
このローテーションが見事にハマり、シマアジ4匹を引きずり出すことに成功!幸丸でシマアジを狙うなら、魚餌研究所のエビシリーズ(黄色・桃色)は絶対にカバンに入れておくべき必須アイテムだと確信しました。
本日のハプニング:仕掛けなんて関係ない!?「第一ガイド通し忘れ事件」
さて、ウキ釣り用の新竿も絶好調、エサもアタるし最高の一日……だったのですが、私には一つ「大きなやらかし」がありました。
ウキ釣りとは別に、脈釣り用の竿(ベイトリールを付けたロッド)も使っていたのですが、釣りの途中でふと手元を見ると……
なんと、リールから一番近い「第一ガイド(一番手前のガイド)」に糸を通し忘れたまま釣りをしていたのです!!
「うわっ!やっちまった!!」と慌てふためく私。リールから出た糸が、手前のガイドをすっ飛ばして斜めにビヨーンと伸びている不格好な状態。おそらく朝イチの準備で焦っていたのでしょう。
しかし、一緒に行った釣り仲間たちにそれを申告すると、大爆笑されながらこう言われました。
「いや、でも今日一番釣ってるのお前やん!結局、仕掛けの細けぇことなんて関係ないんやな!!(笑)」
まとめ:道具の進化と素人のポンコツ具合の最高のバランス
第一ガイドを通し忘れるという素人丸出しのポンコツをかましながらも、シマアジ4匹と真鯛2匹という素晴らしい釣果に恵まれた今回の釣行。
新調した「シーリアzm US/350-400MH」は、これまでのストレスを完全に払拭してくれる素晴らしい相棒になりそうです。(次回はちゃんとズーム機能も使います!)
帰宅後はもちろん、釣ったシマアジの極上のお刺身で大人のQOLを爆上げしました。
完璧な釣り人にはなれなくても、最高の道具と仲間がいれば海上釣り堀は心から楽しめます。次回の【海上釣堀ダイアリー】も、どんなハプニングが起こるかお楽しみに!
