EV充電器工事費7.7万円!見積もり公開&業者選びの決め手【MX-30】

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本記事の結論
  • EV充電器の設置業者が決定!費用は総額「77,000円」
  • 決め手は「価格」と「美観へのこだわり(配線隠し)」
  • 家電量販店は対応不可や高額で断念。地元のプロが最強だった

納車まであと数日!年末年始のEVライフに向けたラストスパートです。

ハリアーの売却が決まり、MX-30 R-EVの納車がいよいよ目前に迫ってきました。
しかし、私にはまだクリアしなければならない重大なミッションが残っていました。

そうです、「自宅への充電器設置工事」です。

MX-30 R-EV 充電器設置工事イメージ

前回、1社目の見積もりが「約11万円」とお伝えしましたが、その後、複数の業者と比較検討した結果、ついに依頼する業者が決定しました。
結論から言うと…当初の予想を大きく下回る金額で決着しました!

最終決定!設置費用はまさかの「7万円台」

相見積もりを取る中で出会った、地元の電気工事業者「H電設(仮名)」さん。
ここが出してくれた見積もりが、驚きの内容でした。

工事費総額(税込):77,000円

前回の11万円から、なんと3万円以上も安くなりました!
これは大きいです。浮いたお金で美味しいものが食べられます。

見積もりの内訳を公開

実際にいただいた見積書の内容がこちらです。

見積もり詳細
ケーブル類(CV 5.5mm-3C他) 約15,000円
EV充電用コンセント・ボックス 6,300円
漏電ブレーカー 5,900円
電工費(技術料) 40,000円
諸経費・雑費 約17,000円
値引き ▲15,000円
合計(税込) 77,000円

※端数は調整して記載しています

ノリ
ノリ

10万円超えを覚悟していたので、この金額提示は即決レベルでした!値引きまでしてくれて感謝しかありません。

なぜ「H電設」を選んだのか? 決め手は価格だけじゃなかった

もちろん、安さだけが理由ではありません。
今回、業者選びで最も重視したのは「建物の構造を理解した施工提案」でした。


1. プロならではの「配線隠し」へのこだわり

我が家は店舗兼住宅という構造上、どうしても配線の取り回しが難しくなります。
他社の中には「店舗の中に配管を通して、露出配線するしかありませんね」と、見た目を犠牲にする提案をしてくる業者もありました。

しかし、H電設さんは違いました。

業者

お店の入り口ですし、中を通すと見栄えが悪いですよね。
手間はかかりますが、天井裏などをうまく通して、可能な限り配線が目立たないように施工しましょう。

この言葉にプロ意識を感じました。
「安かろう悪かろう」ではなく、「安いうえに、仕上がりにもこだわる」。これが最大の決め手となりました。

2. 家電量販店は意外とハードルが高い

ちなみに、誰もが知る家電量販店にも問い合わせてみましたが、結果は散々でした。

  • 大手量販店Y(ヤマダ電機など):「取り扱いがありません」と門前払い。
  • 大手量販店K(ケーズデンキなど):取り扱いはあるが、工事開始まで時間がかかる上に、費用も割高。

やはり、餅は餅屋。地元の電気工事屋さんに直接頼むのが、スピードも価格も最強だという結論に至りました。

3. 年内に工事完了できるスピード感

「納車に間に合わせたい」「年末年始はEVで走りたい」という私のワガママに対し、
「2〜3日中に工事に行けますよ!」という神対応。これで安心して新年を迎えられます。

電気工事作業員のイメージ
迅速に対応してくれる地元の職人さんに感謝です

設置するのは「コンセントタイプ」一択

今回設置するのは、高機能なスタンド型ではなく、シンプルな「壁面取付コンセントタイプ」です。
理由は単純明快、「少しでも初期費用を安くしたいから」

V2H(車から家へ給電)なども魅力的ですが、導入コストが桁違いです。まずは「家で充電して走る」という基本ができれば十分と判断しました。

今回設置する機器(参考)

今回、私が設置をお願いしたのは、こちらのパナソニック製の屋外用コンセントと同等のタイプです。
これから設置を検討される方は、事前に商品をチェックしておくとイメージが湧きやすいですよ。

▼EV・PHEV充電用 屋外コンセント

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▼充電ケーブル(参考)

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納車直前の心境:なぜここまで急ぐのか?

工事はこれから2〜3日中に行われます。
なぜ私がここまで「納車までの完了」にこだわっているのか。それには、MX-30 Rotary-EVならではの理由があります。

ノリ
ノリ

YouTubeなどの情報によると、ロータリーエンジンで発電しながら走ると「リッター9km」程度しか走らないという噂があるんです…。

そう、MX-30 R-EVは「EV走行」してこそ真価を発揮する車。
ガソリンを使って発電走行ばかりしていると、燃費はあまり良くないようなのです。

せっかくのPHEV、年末年始のドライブはガソリンを極力使わず、電気の力だけで静かに、そしてお得に走り回りたい!
そのために、納車と同時に充電できる環境がどうしても必要だったのです。

MX-30 R-EV 自宅充電のイメージ
早く自宅でこうやって充電したい!納車後の理想の姿です。

まとめ:準備は整った!

信頼できる業者さんが見つかり、工事日も決まり、あとは工事の完了と納車を待つのみとなりました。
次回は、いよいよ工事当日の様子、そして待ちに待ったMX-30の納車レポートをお届けできるはずです。

(第5回「【施工編】EV充電器がついた!工事の様子とMX-30納車の瞬間」へ続く)

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