ハリアー360万売却!差額100万確保と直面する充電器設置問題

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本記事の結論
  • ハリアー売却先は最高額の「オートバックス」に決定
  • MX-30購入で手元に「約100万円」の差額を確保!
  • 納車直前!現在「充電器設置工事」の見積もりに奔走中

売却成功の喜びも束の間、PHEVを迎えるための新たな試練が始まりました。

怒涛の買取店巡りを経て、ついに愛車ハリアーの売却先が決定しました。
そして、運命的に出会った次の愛車、マツダMX-30 Rotary-EVの納車日も来週金曜日に決まりました。

しかし、これで一安心…とはいきません。
「PHEV(プラグインハイブリッド)」であるMX-30 R-EVを迎えるためには、絶対に避けては通れない「ある準備」が必要だったのです。


最終決着!ハリアーはどこに売る?

前回の記事でお伝えした通り、ハリアーの査定額は以下のようになりました。

最終査定額の比較

マツダディーラー下取り:330万円
VS
オートバックス買取:360万円

その差、歴然の「30万円」!

迷う理由はありません。最高額を提示してくれた「オートバックス」に売却を決定しました!

引き渡しは来週の月曜日。3年間、家族の思い出を乗せて走ってくれたハリアーとの生活も、残すところあとわずか。最後の週末は、感謝を込めて綺麗に洗車してあげようと思います。

MX-30の最終価格と、手元に残る「夢の差額」

ハリアーの売却が決まったことで、次の車 MX-30(中古)の購入計画も確定しました。
マツダディーラーとの最終交渉の結果、車両本体価格からの値引きは厳しく、端数調整程度の1万8千円引きとなりました。

MX-30 R-EV(中古)最終乗り出し価格

258万円

これにより、今回の乗り換えにおける最終的な収支が確定しました。

売却額:360万円
- 購入額:258万円
= 差額:102万円!

当初の目的だった「娘の学費の足し」として、目標の100万円を確保することに成功!
完璧なハリアーを手放す寂しさはありますが、家族のための経済的なミッションを達成できた安堵感と達成感でいっぱいです。

納車待ちの私を襲う、新たな試練「充電器設置問題」

来週金曜日の納車を控え、ウキウキ気分で過ごしたいところですが、現実に直面しています。
そう、MX-30 R-EVは外部充電が可能な「PHEV」。自宅で経済的に運用するためには、専用の充電設備が不可欠なのです!

マツダ MX-30 R-EV 自宅充電の様子
納車後に目指す、自宅でのスマートな充電ライフ(イメージ)
ノリ
ノリ

理想はこんな感じだけど、現実は充電器をどうするか!?納車までに間に合うのか…?

現在、納車になんとか間に合わせるべく、充電器設置の工事見積もりに奔走中です。
これが想像以上に大変で、分からないことだらけ!

    • 充電器ってどんな種類があるの?(コンセント?スタンド?)
    • 工事費の相場はいくら?
    • 補助金は使えるの?

現在進行形の見積もり状況

比較検討のために、合計4社から見積もりを取る予定で動いています。
現時点で1社目から見積もりが届きました。

現在の見積もり状況(1社目)
  • タイプ:壁面取付コンセントタイプ(一番シンプルなやつ)
  • 見積もり額:約11万円

「一番シンプルなやつで11万か…」というのが率直な感想です。残り3社の見積もりと比較しつつ、最適な設置方法を模索しています。
まさに今、この「充電器設置」のリアルな壁にぶち当たっている真っ最中です。

まとめ:PHEV生活への助走期間

ハリアー売却という大きな山は越えましたが、MX-30 R-EVライフのスタートラインに立つためには、もう一山「充電環境の整備」を越えなければなりません。

次回は、いよいよMX-30の納車レポート!そして、現在進行系で格闘中の「自宅充電器設置工事」の全貌(見積もり比較、決定、工事の様子)をお届けする予定です。

これからPHEVやEVを検討中の方には、リアルな情報として参考にしていただけるはずです。お楽しみに!

(第4回「【納車編】ついにMX-30 R-EVがやってきた!&充電器設置のリアルな見積もり比較」へ続く)

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