マツダMX-30で走行中に動画が見られない!? HDMI直挿しの罠と救世主オットキャストE2

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こんにちは!愛車『MX-30 Rotary-EV Natural Monotone』で、創造的で快適なカーライフ(アートライフ)を追求しているNORIです。

前回の記事では、マツダ車に使い放題のWi-Fiがない問題を解決すべく、車載ルーター「DCT-WR200D」を導入したお話をしました。
コンソールに標準装備されているHDMIポートに「Fire TV Stick」を直挿しして、完璧な車内エンタメ空間が完成した!…と喜んでいたのですが。

NORI

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実はその後、生活の質(QoL)を劇的に下げる、大きな落とし穴(罠)に気づいてしまったのです。

今回は、その「罠」の正体と、それを解決するために導入した新たな神アイテム「オットキャストE2(Ottocast E2)」について、クリーンで快適なドライブ環境を実現するための本音レビューをお届けします。

完璧だと思った「HDMI直挿し」の悲劇

「さあ、出発だ!ドライブしながらNetflixを楽しもう!」
意気揚々とエンジンをかけ、走り出した瞬間、事件は起きました。

画面が真っ暗になり、「走行中は音声のみお楽しみください」的なメッセージが…!

NORI

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そうなんです。マツダコネクトの安全機能により、走行中はHDMI入力の映像がシャットアウトされてしまうのです。
「いやいや、走りながら見られないんじゃ意味ないじゃん!」と車内で一人ツッコミを入れました(笑)

TVキャンセラーか?オットキャストか?

走行中に映像を見るための解決策として、最初は「TVキャンセラー(走行中もTVやナビ操作ができるようになるパーツ)」の取り付けを考えました。

しかし、調べてみると以下のような懸念点が浮上しました。

  • 工賃を含めると数万円の出費になる
  • 車のシステムやディーラー保証に影響が出ないか不安

そこで浮上したのが、最近話題の「AI BOX」と呼ばれるガジェット。USBポートに挿すだけで、カーナビをAndroidスマホやタブレットのように使える画期的なアイテムです。

その中でも、私が選んだのが「オットキャストE2(Ottocast E2)」でした。

救世主「オットキャストE2」を導入!その実力は?

数あるAI BOXの中からオットキャストE2を選んだ理由は、比較的手頃な価格帯でありながら、動画視聴に必要な機能がしっかり揃っているからです。

使い方は超簡単!
MX-30のCarPlay対応USBポートに、オットキャストE2を付属のケーブルで繋ぐだけ。HDMIポートはもう使いません。

すると、マツダコネクトの画面がタブレットのような操作画面に早変わり!
あらかじめ車内Wi-Fi(DCT-WR200D)に繋いでおき、Google PlayストアからNetflixやプライムビデオのアプリをダウンロードするだけで準備完了です。

ついに念願の「走行中の動画視聴」に成功!

実際に走り出してみると…映る!走行中もバッチリ映像が流れています!

TVキャンセラーのような面倒な配線工事も一切不要で、USBに挿すだけでこの環境が手に入るのは本当に革命的です。「これでMX-30が最強のエンタメ空間になった!」と、再び私は勝利を確信しました。

次回予告:またしてもトラブル発生!? 迫り来る「通信ブチブチ切れる問題」

オットキャストE2の導入で、走行中の動画視聴という最大のミッションは見事にクリアしました。

しかし、私のエンタメ追求の旅はここでは終わりませんでした。

NORI

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数日使っていると、ある猛烈なストレスに見舞われることになります。
「あれ…?なんか動画、めっちゃ途切れるんだけど…」

そう、車内Wi-Fiルーター(DCT-WR200D)とオットキャストE2を接続して動画を見ていると、なぜか頻繁に通信が途切れて再生が止まってしまうのです。

原因はハッキリしないものの、この「ブチブチ切れる問題」はかなり使いづらく、せっかくの快適空間が台無しでした。

「どうにかして、この不安定な通信を解決したい!」

次回、この問題を劇的に解決した「驚きの(しかも超お得な)神アイテム」についてご紹介します。
ヒントは…「1年間タダで使えるポケットWi-Fi」です!次回の更新をお楽しみに!


 

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