【納車】MX-30 Rotary-EVが来た!ハリアーより静か?初乗り本音レビュー

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本記事のハイライト
  • ついにMX-30 Rotary-EV納車!ハリアーからの乗り換えインプレッション
  • デザインは「欧州車(Audi Q4)」のような凝縮感とまとまり
  • 【走り】静粛性はハリアー超え!?どっしりとしたEVならではの重厚感
  • 【初充電】自宅充電器がついに稼働。アプリ連携で「乗る前エアコン」に期待

充電器工事による「FAX故障事件」を乗り越え、ついにこの日がやってきました。

2025年12月26日。クリスマス翌日の、身を切るような寒い晴れた日のことです。
待ちに待った私の新しい相棒、「MAZDA MX-30 Rotary-EV」がついに納車されました!

今回は、納車当日のドキュメントと、ハリアーオーナーだった私が感じた率直な「ファーストインプレッション(初乗り感想)」をお届けします。

1. 徒歩でディーラーへ!車がない3日間の空白

実は納車の3日前に、これまで乗っていたハリアーを手放していました。
そのため、ディーラーまでは電車と徒歩での移動です。

ノリ
ノリ

駅からディーラーまで徒歩10分。寒空の下を歩きながら「ああ、今は自分の車がないんだな」という少しの心細さと、これから新しい車に乗れるワクワク感が入り混じっていました。

ディーラーに到着すると、そこにはすでに準備万端のMX-30が待っていました。

2. 外観レビュー:ハリアーよりも「凝縮された塊感」

初めて自分の車として対面したMX-30 R-EV。
第一印象は「コンパクトで、密度が高い」でした。

ハリアーの堂々としたサイズ感も良かったですが、MX-30には独特の「まとまり感」があります。
例えるなら、アウディ Q4 e-tronのような、欧州車っぽいモダンで洗練された雰囲気。

セラミックメタリックの白さと、引き締まった黒ルーフのコントラストも最高で、「これからこの車が自分のものになるんだ」という実感が湧いてきました。

3. 納車の儀式と「2時間の猛勉強」

店内では納車の記念にお花をいただきました。こういう心遣いはやはり嬉しいですね。
そして、キーの受け渡しです。

キーは意外とシンプル?

受け取ったキーは、ハリアーのものに比べると非常にシンプルでした。

理由は単純。ハリアーにはあった「パワーバックドア(電動ハッチバック)」のボタンがないからです。
MX-30のバックドアは手動式。ボタンが減った分、キーもスッキリしましたが、ここは「あ、ちょっと装備が簡素化されたな」と実感した瞬間でもありました(笑)。

終わらない機能説明

そこからが大変でした。担当さんからの説明が……長い!

  • 車両自体の設定
  • EV・充電周りの設定
  • マツダコネクト(ナビ・オーディオ)の操作

覚えることが山積みで、気づけばたっぷり2時間
「一度には覚えきれないので、走りながら少しずつ慣れていきますね」と苦笑いするしかありませんでした。

4. ファーストドライブ:静寂と重厚感の衝撃

説明を終え、いよいよ公道へ。
ディーラーを出て走り出した瞬間、ハリアーとの決定的な違いに気づきました。

「……静かすぎる。」

静粛性はハリアー超え!?

私は基本的に「EVモード」を選択しているので、エンジンはかかりません。
聞こえてくるのはタイヤのロードノイズのみ。

しかも、マツダが徹底的に作り込んだという静粛性が凄まじい。
窓を閉めると、外の喧騒が「フッ」と消えて、車内がピタッと静寂に包まれます。
静かさに関しては、正直ハリアーを楽に上回っていると感じました。

バッテリーが生む「どっしり感」

乗り心地も独特です。
床下に重いバッテリーを積んでいるためか、乗り味に「どっしりとした重量感」があります。
ステアリングもハリアーより重めで、地面に吸い付くように走る感覚。これがEVの走りか…!と感動しました。

ちなみに、自慢のロータリーエンジンはまだ一度も回していません。
妻とも「できる限り電気だけで走ってみよう」と話しているので、発電機が唸る日はもう少し先になりそうです。

5. 感動の「初充電」!自宅がスタントになった日

静かなドライブを楽しみながら帰宅。
さあ、いよいよ前回の記事で設置した「自宅充電器」の出番です!

MX-30 Rotary-EV 自宅での初充電の様子
ついに充電開始!看板の裏からコンセントが現れ、愛車にエネルギーが注がれます。

トランクから充電ケーブルを取り出しましたが、これが意外に重い!
ずっしりくるケーブルをさばき、たどたどしい手つきでコンセントと車にプラグを差し込みます。

「カチッ」

充電ポートの緑のランプが点灯し、車内のモニターに充電状況が表示されました。
その瞬間、なんとも言えない「近未来感」を感じました。

ノリ
ノリ

「本当に家でエネルギー補給ができている…!」
これで寒い中、わざわざガソリンスタンドに行かなくて済むんだと思うと、嬉しさが込み上げてきました。

「MyMazda」アプリが超便利

担当さんに勧められてスマホに入れた「MyMazda」アプリも早速活躍しています。
リビングにいながら「今、何%充電できたか」がひと目でわかるのは想像以上に便利。

MyMazdaアプリの充電状態確認画面
現在のバッテリー残量や走行可能距離がリアルタイムで確認できます。

さらに気になっているのが「リモートエアコン」機能。
充電プラグを挿したままなら、バッテリーを減らさずに乗る前に車内を温めたり冷やしたりできるそうです。
この寒い冬、近日中に必ず試してレポートしたいと思います!

まとめ:最高のEVライフの始まり

ついに始まったMX-30 R-EVとの生活。
納車初日の感想をまとめると…

MX-30 R-EV 初日まとめ
  • デザイン:欧州車ライクな塊感が最高。2トーンカラーもおしゃれ。
  • 走り:静粛性と安定感は高級車並み。EV走行が気持ちよすぎる。
  • 自宅充電:「家で給電」は感動体験。アプリ連携も便利そう。
  • 課題:機能が多すぎて覚えられない(笑)。

ハリアーも良い車でしたが、この「新しい乗り物に乗っている」というワクワク感はMX-30ならではですね。
これから、電費(燃費)の計測や、ロータリーエンジンの出番、そして長距離ドライブなど、リアルな情報をどんどん発信していきます。

まずは、安全運転でこの静かな走りを楽しみます!

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